おすすめ生命保険 〜種類別〜

Life-Insurance (by kinds)

 

 このページでは、生命保険を大きく5つ(死亡・医療・老後・学資・所得保障)に分類しています。それぞれの項目について種類と特徴をまとめ、おすすめの生命保険を掲載しています。最近は保険会社の商品も増えきて非常にややこしいですが、保険の基本型を抑えておけば悩むことはありませんので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 生命保険(種類別)のもくじ

 ・はじめに

 ・死亡保険

 ・医療保険

  ┗ 女性医療保険

 ・学資保険

 ・各都道府県の共済

 ・一括資料請求

 ・無料見積り相談

 ・生命保険代の節約術

 

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はじめに

■保険は何のため?

 私達は生きていく上で、たくさんのリスクに遭遇する可能性があります。たとえば、交通事故、病気、ケガ、地震、火災、水害、死亡など、数多くのリスクがあります。また、長生きした場合、経済的に困ることがあるかもしれません。そのような事態に直面した場合、 そのリスクをカバーするための経済的なサポートが必要になってきます。もちろん、貯蓄で対処できればいいのですが、その時点での貯蓄額では負担しきれない場合があるかもしれません。そこで、備えておくと安心なのが「保険」です。保険は、加入した時点から充分な保障額が約束されます。貯蓄ももちろんですが、保険も備えておくべき大切なものなのです。

 保険は、「リスクに遭遇しなかった場合は無駄だ」と考える人もいらっしゃるかもしれません。しかし、相互扶助を原則としたシステムで、自分の掛け金が誰かの役に立っていると考えると、とても有意義なものです。 貯蓄でリスク を対処できない者にとっては、保険は強いサポート力をもっている「安心」という商品といえます。

■保険の基本型  保険=「主契約」+「特約」

 保険は、「主契約」+「特約」という型が基本になっています。「主契約」とは、ベースとする保険で、それだけでの契約が可能です。「特約」とはオプションのことで、保障内容を強化したり、別の保険内容を付加させるなどして、「主契約」を充実させる目的のもです。ですから、「特約」だけでの契約はできません。
つまり、保険は「主契約」+「特約」という組み合わせ方によって、自分のスタイルに合ったものにオーダーメイドすることができるのです。「特約」については、保険会社によって多種多様ですので、ここでは、主に「主契約」の内容について説明していきたいと思います。

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死亡保険

 


種類
 
特徴 おすすめ生命保険
終身保険


 死亡に対する保障が一生続き、遺族が必ず保険金を受け取れる。保険料は割高であるが、貯蓄性に優れている。
 

死亡保険の場合は、
定期保険がおすすめ

定期保険


 一定の保険期間中に死亡した時のみ保険金が支払われる。保険料が割安で、高額保障。満期返戻金はなく掛け捨て。
 

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医療保険

 


種類
 
特徴 おすすめ生命保険
医療保険


 病気やケガで入院したり、所定の状態になったときに給付金を受け取ることができる。死亡した時には、小額の死亡保険金が受け取れる。三大疾病やがんの場合もOK。定期タイプと終身タイプがある。
 

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女性医療保険

.
 基本的な医療保険に加えて、子宮筋腫・子宮ガン・乳がんなど女性特有の病気で入院したり、所定の状態になったときに給付金を受け取ることができる。女性はこの医療保険に加入するべし。
 

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学資保険

 


種類
 
特徴 おすすめ生命保険
学資保険


 教育資金を貯蓄する目的。契約者が万が一の場合、保険料支払いが免除される。被保険者が死亡した場合、払込保険料と同等金額が支給される。
 

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各都道府県の共済

 各都道府県が運営する、相互扶助の非営利事業です。金融機関等からの借入金はなく、財務健全性も高い水準にあり、安心して加入できます。また、共済制度は本来掛け捨ての制度ですが、その年度の死差率によって剰余金が生じた場合は、割戻金として利用分量配当により割り当て、加入者ごとの出資金に振り替え積立割戻金として契約終期にまとめて払い戻されます。

北海道  [ 北海道 ]

東北    [ 青森秋田岩手山形宮城福島 ]

関東    [ 東京(注)神奈川埼玉千葉茨城栃木群馬 | 山梨 ]

信越    [ 新潟長野 ]

北陸    [ 富山石川 | 福井 ]

東海    [ 愛知静岡岐阜三重 ]

近畿    [ 大阪兵庫京都奈良滋賀 | 和歌山 ]

中国    [ 鳥取 | 島根岡山広島山口 ]

四国    [ 香川 | 徳島 | 愛媛 | 高知 ]

九州    [ 福岡 | 佐賀 | 長崎大分熊本宮崎鹿児島 ]

沖縄    [ 沖縄 ]

(リンクの貼られていない県は、残念ながら現在のところ、ないようです。)
 

(注)都民共済の資料請求は、他の有名な保険会社(アリコ・アフラックなど)の資料請求と一緒に一括請求できます。東京都民の人は、比較検討してみましょう。)

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生命保険会社各社の一括資料請求

 まずは、いろいろな生命保険会社から資料請求することをおすすめします。ただ、いろいろな会社から別々に資料請求するのは大変面倒ですね。そこでおすすめなのが、下記サイトです。なんと最大12社から生命保険会社の資料を請求できる便利なサイトなんです。私の主人が生命保険に加入する際にも利用しましたが、大変助かりましたよ。資料請求だけですから、もちろん無料です。保険を比較して、十分に検討してから加入するようにしましょう。

 

ウェブクルー

 保険スクエアbang!

生命保険比較

 無料で最大12社の生命保険会社のパンフレットを請求してくれます。一括でパンフレット請求することで、保険料の徹底比較が可能ですし、生命保険の選び方や各社の財務格付もチェックできます。

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生命保険についての無料相談

 上のサイトで資料請求して保険を比較しても、なかなか自分では決められない時は、プロのファイナンシャルプランナー(FP)が頼りになります。プロに相談するとお金がかかりそうですが、実は無料で相談に乗ってもらうことが可能なんです。私の主人もやってもらいましたが、本当に無料でしたよ。「自分に合った保険のかけ方」、「保険料を安く済ませる方法」、「保険商品の比較検討」などについて相談に乗ってもらえます。以下の生命保険無料相談申し込みサイトは、申し込みも簡単で、おすすめです。

 

保険マンモス株式会社

 保険マンモス

生命保険の無料相談

 満足度96%以上の無料保険相談申込サイト。ネットで簡単な予約をするだけで、全国各地のプロのファイナンシャルプランナー(FP)が無料で生命保険の見直し相談に応えてくれます。 面談場所はこちらで指定できるので安心。生命保険会社には属していないFPなので、しつこい勧誘も無いようですよ。

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生命保険代の節約術

■生命保険代は家計を圧迫するけど・・・やめてはダメ

  医療保険や死亡保険などの生命保険代は家計を圧迫する支出のひとつです。かといって保険に加入しないという方法はおすすめしません。万が一のことがあった場合、本当に困ることになってしまいます。私の知り合いにも、医療保険に入っていなかったせいで、何十万円もの医療費を自腹で払った人がいます。金銭的に苦しくても、最低の保障ラインのものでもいいので加入しておくべきだと思いますよ。

 また、お子さんがいる家庭では、ご主人に死亡保険に入ってもらいましょう。もしもの時に備えるなら当然のことだと思いますよ。
 

無駄に生命保険代を払っていることはありませんか?

  みなさんは、生命保険に加入する際に十分に検討されましたでしょうか?おそらく検討されたと思いますが、あまり検討せずに加入した人は要注意ですよ。また、よく検討して加入した人も、「年が経つにつれて、保険会社の保障内容が細分化している」ということを考えてみてください。一度、見直してみると無駄に保険料を支払っていたことがわかるかもしれませんよ。

 (1)医療保険

 特に医療保険は、最近、保障内容の細分化が進んでいます。現在加入している保険に自分には不必要な保障内容が含まれている場合、その項目を削った保険に切り替えれば、当然保険代は安くなります。加入当時にはできなかったことが、今見直してみるとできるということもありますよ。

 また、加入時には必要だと思ってつけたオプションが、よくよく考えてみると不必要であるなんてこともありますよね。自分の保険の保障内容に自信がある人も、「見直してみる」って大事では?
 

 (2)死亡保険

 死亡保険に関して言えば、遺族基礎年金・遺族厚生年金といった公的保障もありますから、そこまで多くの金額は必要ないでしょう。1億円くらいの保障にすると保険代が高くつくので、お子さん1人あたり1000-2000万円くらいの保障で十分だと思いますよ。自分も働けるわけですしね。また、奥さんの死亡保険も不必要だと思います。

 ただ、それぞれの家庭にはそれぞれの事情があると思いますので、家族でじっくり相談して保険を見直してみるといいと思います。
 

我が家でも生命保険代の見直しをしてみました

 (1)医療保険

 主人の医療保険にガン特約がついていましたが、まだ若いので必要ないだろうと判断しました。また、入院保障も1万円だったのですが、話し合いの結果、5千円でも十分ではないかという結論に。
 

 (2)死亡保険

 このページを作るために勉強するまでは、遺族基礎年金や遺族厚生年金といった公的保障の存在を知りませんでした。この公的保障は、子供の数・年齢、奥さんの年齢によって主人の死亡保障額が3000万円もあったので、1000万円にすることにしました(子供は1人です)。
 

 上記のことを念頭におきつつ、保険スクエアbang!というサイトで数社の保険会社から資料を一括請求して、自分達のニーズに合ったものを探しました(ネット上で簡単に請求できるので、便利ですよ!)。その結果、生命保険代は月々約5千円(年間6万円)も安くなりました。みなさんも早急に見直してみるべきですよー。
 

■生命保険を見直す方法

 (1)いろいろな保険会社から資料を請求して自分で比較する

 上でも紹介した保険スクエアbang!というサイトは、数社の保険会社から資料を一括請求できるサイトです。私も何回か利用しましたが、ネット上で簡単に請求できるので、便利ですよ。もちろん無料です。資料を請求しても勧誘の電話とかがかかってきたことはありません。

(2)時間が無い人・プロにお願いしたい人は無料相談がおすすめ

 「資料請求したけどよく分からなかった方」や「自分で調べるのは面倒くさい方」はファイナンシャルプランナーによる生命保険無料見直し相談がおすすめです。プロのファイナンシャルプランナーに無料で相談できますよ。

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