光熱費の節約術

Energy

 

 光熱費は家計の中でもかなりのウエイトを占める生活費ですから、これらを節約することは、豊かな暮らしにつながります。このページでは、水道代・電気代・ガス代、それぞれについての節約術を紹介しています。あまりケチケチしたものではなく、簡単にできて、しかも大きな節約効果が期待できる節約術を紹介していますので、みなさん参考にしてください。

 

 

 ◆光熱費の節約術のもくじ

  ・水道代の節約

  ・電気代の節約(節電)

  ・ガス代の節約

  ・カード支払いで光熱費を節約

 

 ■太陽光発電システム見積比較.com

一軒家をお持ちの方にオススメなのが、話題の太陽光発電システム。上記サイト上にて、設置予定場所や屋根の形状などを入力するだけで、お住まいの近くの「太陽光発電システムを扱っている会社」数社から無料で見積もりをとることができますよ。

 

水道代の節約

 水道使用量って何が一番多いかご存知でしょうか?東京水道局によると、1位風呂(26%)・2位トイレ(24%)・3位炊事(22%)・4位洗濯(20%)と上位4つが均衡している状況だそうです。 それぞれについての節約アイテムを以下で紹介するので、参考にしてくださいね。


 ■「風呂」: 節水シャワーヘッド

 お風呂の水道使用量は、湯船に張る水もさることながら、シャワーで使用する水の量もかなり占めています。この「シャワーの水」を節水することができるのが、左図の「節水パワーヘッド  助太刀」です。シャワーヘッドを付け替えるだけで、水量の50%をカットしてくれます。しかも水の勢いはそのまま。4人家族を例にとると、1年間で約2万円もの節約になるそうですよ。我が家でも購入しちゃいました。


 ■「洗濯」: 洗剤いらずのスグレもの

 この商品はすごいですよ。その名も「ランドリー・クリーンリング」。洗濯機に入れておくだけで、OK。洗剤が必要無いんです。洗剤を使わなくていいということは、洗剤代だけでなく、水道代も減らせます(すすぎが1回でよくなります)。4人家族を例にとると、水道代・洗剤代が1年間で約1万8千円もの節約になるそうですよ。地球環境にもいいですし、ぜひお試しあれ。


 ■「風呂・洗濯」: お風呂から洗濯機へ

 お風呂と洗濯での水道水の節約術は、やはりお風呂の残り湯を洗濯に使用することですね。お風呂のお湯は10L〜ありますから、結構節約になりますよ。バスポンプを使えば楽チンです。 先日、シャープのドラム式洗濯機を購入したんですが、ドラム式洗濯機も節水できますよ。


 ■「トイレ」: 排水量を抑えて節約

 左図の「水洗トイレ節水器ロスカット 」という商品は、水圧は従来通りなのに、トイレの排水を約30%もカットできる商品です。4人家族を例にとると、1年間で約2万円もの節約になるそうですよ。しかも、メンテナンス不要で半永久的に使用できるんですって!うちも早速購入しました。


 ■「炊事」: 食洗機で本当に節約できます

(画像クリックで拡大)

 実は、最近「水道代が節約できます」と言われている食器洗い乾燥機を買いました。そうしたら、水道代が2/3程度になったんです。びっくりですね。今まで、食器を洗うためにこんなに水道を使ってたんだって。私の購入した食洗機(左写真参照)は、1回の食器洗いに付き90秒の給水でOKなんです。仕事は楽になるし、水道代は安くなるしで、願ったりかなったりです。

 私は、賃貸マンションに住んでいたので、取り付け工事が不要の食洗機を購入しました。当時(2006年4月)は、取り付け工事が不要の食洗機は@サンヨーの「みんなの食洗」[DW-STB100(-S)]かA三菱の「清潔じまん」[EW-DE1(-N)]しかありませんでした。三菱の食洗機は容量が小さかったので、サンヨーの食洗機にしました(左の写真は実際に購入した食洗機です)。Yahoo!ショッピングで\48,260で購入しましたよ。そこらへんの電気屋さんよりもずっと安かったです。


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電気代の節約(節電)


電気代の節約(節電)の基本

(1)契約アンペアの選択

 電話代などと同じように、電気代には、使用料金の他に「基本料金」を支払う必要があります。この基本料金が「契約アンペア」によって異なっていることを、ご存知ですか?電気の使用を開始する際には、ほとんど気にすることなく、電力会社と契約しているので、あまり気づかないことが多いと思います。一度、電気代の領収書に目を通してみるといいかもしれません。実は、この「契約アンペア」は、自分の家での電気使用量に合わせて選択することができます。あまり電気を使用していないのにも関わらず、「契約アンペア」が高い人は見直してみましょう。また、「契約アンペア」を低めに設定することで、電気を使うことに対して意識するようになるため(ブレーカーが落ちやすくなりますので)、自ずと節電できるようになると考えられます。どれくらいの電気を使用するか確認するためには、東京電力の「わがやのアンペアチェック」を利用するといいでしょう。

(2)待機電力の節電

 電気製品の中には、主電源を切ったにもかかわらず、電気を消費するものがあります。これらは、「待機電力」と呼ばれており、節電の中でも、大きなターゲットとなります。「待機電力」を節約するためには、電気製品の電源プラグをコンセントから抜く必要がありますが、左図のような節電タップを用いれば、スイッチ一つでOKです。また、長期お出かけの際などは、必要な電源以外のブレーカーを落としておくと節電効果大です。

 忘れがちなものとしては、トイレの暖房便座ですね。夏場の間だけでも消しておくと、かなりの節電になりますよ。


(3)消費電力の高い電気製品の電気使用量をできるだけ短く

 特に、消費電力の高い電化製品、ドライヤー・エアコン・掃除機などの使用時間を短くすることが大切です。

 ■ドライヤー

・ドライヤーの消費電力は1000W以上です。できるだけタオルドライを心がけましょう。

 ■エアコン

・エアコンの設定温度は夏場は最低でも28度以上、冬場は20度以下に設定するとよいです。この範囲を超えた温度設定は、電気代の大量消費だけでなく、地球環境や体への影響も大きくなることを留意しましょう。
・扇風機と併用すると、気温の平衡化が早まり、節電できるそうですよ。
・フィルターの清掃やカーテンを閉めて使用することなども節電につながります。
・使用しない時期は、電源プラグをコンセントからはずしておきましょう。

 ■掃除機

・掃除機の消費電力もかなり高いです。フィルターをこまめに換え、できるだけ「弱」で掃除機をかけるようにしましょう。
・モップなどを有効利用して、掃除機の使用回数を減らすといいですね。

 ■暖房器具

・おすすめの暖房器具は電気カーペットです。電気カーペットの下に断熱シートを敷き、上にはコタツを置くスタイルがいいですね(もちろんコタツの電源はOFF)。このようにすれば、電気カーペットの電力が最弱でも、かなりの暖房効果が得られます。電気代も節約できますよ。我が家では、かんたん床暖ヒーターを使用しています。
・寒さ対策としては、基本的に足元を温めればOKです。寒さが異常な場合以外は、エアコンの使用を極力控えるといいですね。

 ■冷蔵庫

・ドアの開閉時間をできるだけ短く・少なくしましょう。冷蔵庫内にカーテンをするのも効果的です。
・あまり詰めすぎないようにしましょう。
・熱い物は冷ましてから入れましょう。
・夏場以外は、設定温度を「弱」に。


電気消費量を教えてくれる「エコワット」

 電化製品それぞれの電気消費量を知っておくことは、節電において、非常に重要です。なぜなら、「この電化製品がこんなに電気を使っているのか」と気づくことによって、改善策がわかるからです。では、どうやって電気消費量を知るかということになりますが、世の中には便利な商品があるんです。その名も「エコワット」。名前からして「節電」って感じですが、この商品は、コンセントと電化製品のプラグの間にはさんでおくだけで、その電化製品の電気消費量がわかるという優れものなんです。


充電電池で電気代節約

 乾電池って、知らず知らずのうちに、たくさん使っていますよね?壁時計・リモコン・おもちゃ・デジカメ・・・。毎回使い捨ての乾電池を購入するよりも、充電電池を使った方が、経済的です。最近は、「充電器セット」もかなり安く購入できますよ。


 ■太陽光発電システムで節電

 一軒家をお持ちの方にオススメなのが、話題の太陽光発電システム。自宅の屋根に設置したパネルで、暮らしに必要な電気を生み出すシステムです。太陽光発電システムには以下のようなメリットがあります。


 (1)太陽光により発電した電力を使用できるので、電気代を格段に減らすことができます。

 (2)発電した電気が余った場合、電力会社に電気を売ることができます。

 (3)災害が起きて停電が起こっても、発電した電気を使用することができます。


また、電力源は太陽光なので、火力発電やガスよりも環境にやさしく、地球温暖化防止にもつながります。

そういうわけで、この太陽光発電システムの導入には、国・都道府県・市町村の3種類から個別に補助金が支給されます。設置する規模にもよりますが、総額50万円以上の補助が受けれる場合もあります。つまり、導入費用の大部分が補助金によって賄える可能性があるんですよ。また、導入によって、電気代がかなり安くなりますから、数年で導入費用の元もとれるようです。

 

 太陽光発電システムの導入を検討する際は、いろいろな会社から見積もりをとって比較するのが最良方法ですが、自分で「太陽光発電システムを扱っている会社」を探して、個々に見積もりをとるのは大変です。

 「太陽光発電システム見積比較.com 」というサイトでは、 サイト上にて、設置予定場所や屋根の形状などを入力するだけで、お住まいの近くの「太陽光発電システムを扱っている会社」数社から無料で見積もりをとることができます。見積もりだけなら無料ですので、一軒家のお持ちの方は検討されてはいかがですか?


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ガス代の節約


圧力鍋でガス代節約

 ガス代を節約するためには、圧力鍋を使うのが一番です。圧力鍋を使えば、わずか2・3分で火が通るんですよ。煮込み料理のときには重宝します。最近人気の圧力鍋は、松居一代さんがプロデュースした究極の圧力鍋、『マジッククッキング』。1ヵ月のガス代が1/5に節約できるとか。 「平野レミのレミパン」ともコーディネートできそうですね。


一度にお料理してガス代節約

  便利な調理器具でガス代を節約することができます。写真の商品、センターエッグトリプルパンは、一度に3種類のお料理を調理することができます。ガス代だけでなく、時間も節約できるので、かなりの人気商品のようです。朝のお弁当作りに便利ですね。


電子レンジで調理

  ガスよりも電子レンジで調理した方が節約できます。左写真の商品(レンジでらくちん!ゆでたまご3個用)は、電子レンジで簡単にゆで卵が作れる調理器具です。朝の忙しい時に重宝しますね。


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カード支払いで光熱費を節約

光熱費をクレジットカードで支払うとお得ですよ

 水道代・電気代・ガス代などの公共料金(光熱費)は、クレジットカードを介するようにすると、カードのポイントも貯まるので非常にお得ですよ。

 私のおすすめカードは、 P-oneFLEXY です。なぜなら、このカードは、入会費・年会費無料のカードなのに、最高水準のポイント還元率(1.66%)を誇るからです。すでに愛用のクレジットカードを持っている方も、この機会に見直されるといいと思います。

 このカードの他にもお得なカードはありますので、いろいろなカードを比較したい人は、おすすめの入会費・年会費無料カードのページを参照してください。
 

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