結婚式後にすること

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 このページでは、結婚式後にする必要があることを中心に節約術・知恵袋を紹介しています。役所での手続き・各種保険への加入・結婚報告などの他、新婚旅行・新生活用品の購入・新居探し・転職などについても記載していますので、参考にしてください。

 

 

 結婚式後にすること

 ・結婚式後にすることリスト

  (各種手続保険加入結婚報告内祝い

 ・新婚旅行の節約術

 ・新生活用品の節約術

 ・新居探し&引越し

 ・転職・お小遣い稼ぎ

 

結婚したら、妊娠する前に保険に入りましょう!

女性は妊娠すると、医療保険に加入できなくなります

 通常分娩には保険が効きませんが、帝王切開や妊娠・出産の合併症・流産などは保障されます。もし、妊娠判明時に医療保険に加入していなければ、非常に困ることになりますよ。
 妊娠・出産の合併症などの他、女性特有の疾病に対して手厚い保障が受けられる女性専用の医療保険がおすすめです。

 

結婚式後にすることリスト

(1)各種手続き

 新婦が新郎家へ入籍する場合について記載します。(逆の場合は逆の立場で読んでください)

【入籍届】
 新婦さんは住んでいたところの役所で転出届を提出し、転出します。その時にもらう転出証明書を持って、新郎の住んでいるところの役所で、婚姻届・転入届を提出します。この際に、住民票を必要な分だけ発行しておきましょう。種々の手続きで必要になります(下記参照)。

【免許証】
 まずは、免許証です。新しい住民票を持って入籍先の管轄警察に行くと、すぐに免許証を書き換えてくれます(裏面に新しい名前・住所を書かれるだけです)。他県からの転入の人は証明写真も必要です。

【自動車変更登録】
 自分で車を所有している場合、新住所での車庫証明などが必要です。所轄の警察署で車庫証明を取ったら、新しい住民票・車検証・自賠責保険証・印鑑とともに管轄の陸運支局または自動車検査登録事務所へ。書類が多くて複雑なので、最寄りのディーラーに頼むのが無難です。(結構お金をとられるので、節約したい人は自分で頑張って登録しましょう。)
 自動車保険(任意保険)の見直しも忘れずに!(特に年齢制限付きの保険にしている人は注意が必要です。)当サイトの自動車保険のページを参考にしてください。

【健康保険証】
 健康保険は新郎の保険に加入する場合が多いかもしれませんが、社会保険の扶養控除は年間所得130万円までですので、結婚後も共働きの人はご自分の健康保険を継続されることになると思います。問い合わせて名義変更しましょう。

【パスポート】
 パスポートの名前は必ずしも変更する必要はありません。結婚前の姓であっても海外旅行には行くことができます。私もまだ変更していませんが、結婚してから2回ハワイに行っています。ただし、この場合旅行会社にその旨を伝えて、旧姓で航空券を発行してもらう必要があります。パスポートの再発行はお金がかかるので、できれば旧姓のまま使用しましょう。

【銀行口座】
 多くの口座を持っていると結構面倒くさいです。それぞれの銀行で名義変更しなければいけません。口座を開設した支店で届け出ると、手続きがスムーズに。

 

(2)各種保険への加入

【新郎さん】
 医療保険に加入している人は多いと思いますが、死亡保険に加入している人は少ないのではないでしょうか。特に新婦が専業主婦になる場合は、死亡保険に加入することをおすすめします。子どもが出来れば、いずれは加入しなければいけないものです。共働きであっても、子どもが産まれてからよりは、結婚時に加入しておいた方が、保険料が少なくてすみますよ。

 「保険スクエアbang!」というサイトでは、いろんな生命保険会社の資料を一括請求できます。いろんな会社のサービスを比較して自分に適した保険を選んでくださいね。
 

【新婦さん】
 医療保険には加入しておいた方がいいですよ。というのも、女性は妊娠すると、医療保険に加入できなくなるからです。通常分娩には保険が効きませんが、帝王切開や妊娠・出産の合併症・流産などは保障されます。もし、妊娠判明時に医療保険に加入していなければ、非常に困ることになりますよ。最近の帝王切開率は15〜20%なんです。少ない保険料をけちったばかりに莫大な手術料を負担するということのないようにしたいですね。(すでに医療保険に加入している人も、下で紹介しているように、女性専用の医療保険というのがありますから、現在、一般の医療保険に加入している人は、少し見直してみるといいかもしれません。)

 できれば、結婚式の準備中に保険会社から資料請求しておいて、比較検討し、入籍後すぐに加入できるようにしておくのがベストですね。妊娠・出産の合併症などの他、女性特有の疾病(子宮ガン・子宮筋腫・乳ガンなど)に対して手厚い保障が受けられる女性専用の医療保険がおすすめです。

 

(3)結婚報告はがき

 結婚式に呼ばなかった人達には、結婚報告のはがきを。また、結婚式に参列いただいた方にもお礼のはがきを出すといいですね。以下のサイトでは、オンラインで簡単に「結婚報告はがき」が注文できます。デザインが素敵なので一度のぞいてみてください♪

ブライダル専門館「ファルベ」の結婚報告はがき(楽天市場)

スリコムの結婚報告はがき(楽天市場)

挨拶状ドットコム

 

(4)結婚内祝い

 披露宴に招待できなかった人や招待したけれど出席してもらえなかった人の中で、ご祝儀や結婚祝いを頂いた方へは、上の結婚報告はがきと共に『内祝い』を贈るのが礼儀です。ただ、内祝い選びも大変ですよね。そこで便利なサイトが、「ゼクシィStore」。結婚情報誌で有名な「ゼクシィ」が伊勢丹とコラボレーションして立ち上げたサイトです。「流れで解説」や「選び方QandA」などのお役立ちコンテンツもあるので、必見ですよ。

 

 

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新婚旅行の節約術

 結婚するに際して、お金が必要なのは結婚式だけではありません。新婚旅行もかなりお金が要りますよね。私達は、学生結婚でお金がありませんでしたが、新婚旅行へも行きましたよ。念願のハワイへ。主人は学生だったので、自由な日に休めましたし、私も有給休暇が余っていたので、旅行シーズンをはずして格安旅行に行くことができました。シーズンとオフシーズンの平日では、倍くらい値段が違いますからね。当サイト内の格安旅行のページでは、おすすめの格安旅行代理店サイトを紹介していますので、探してみてくださいね。ネットで調べると、かなり安い旅行が見つかりますよ。

 また、海外旅行に行く人は、入会費・年会費無料の海外旅行保険付帯カードを忘れずに!海外旅行保険にタダで入れますよ。

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新生活用品の節約術

 結婚式・新婚旅行で大金を使用した後も、新生活用品購入でお金が必要になってきます。結婚するときって、本当にお金がいるんですね。新生活用品として大きな買い物といえば、やはりインテリア(家具)と家電製品です。当サイト内の格安家具・インテリアのページ激安家電・パソコンのページでは、新生活に必要な家具や家電を格安・激安で購入できるサイトを紹介していますので、ぜひご利用ください。

 また、新生活するにあたっては、当サイト内の生活費の節約術のページをご参考に。
 

 

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新居探し&引越し

■新居探し

  結婚したら、大半の人は新居を探すことになると思います。新居探しは、結婚式の準備と共に行うといいと思いますが、結婚式が終わった後に落ち着いて探すのもいいかもしれませんね。どちらにせよ、結婚直後に家が持てる人は多くはないと思いますので、賃貸の住まいを探すのではないでしょうか?

おすすめの賃貸マンション検索サイトを以下で紹介しますね。

☆おすすめの賃貸マンション検索サイト


 (1)ホームアドパーク

 (2)スマイティ

 (3)アパマンショップ

 (4)ノマド

 (5)キャッシュバック賃貸

  また、新築マンション・新築一戸建て、中古マンション、中古一戸建て等をお探しの方は、リクルートが運営する「SUUMO(スーモ)」というサイトがおすすめです(賃貸も探せます)。住まい選びのコツ、成功事例やエリア情報などの役立つ情報が満載ですよ。


 購入を考えている方は、最近流行の「リノベーション」も検討されるといいかもしれません。とはいえ、中古物件を購入してリノベーションまで自分で手配するのは何かと大変です。ひかリノベ というサイトなら、全てを1本化できるので便利ですよ。今はまだ関東限定のようですが、興味のある方は、見学会などに参加されてみてはいかがでしょうか。


 

■引越し

 新居が決まったら、次は「引越し」ですが、この引越しにもかなりのお金を要します。年度末などに引越しをするとシーズンオフの2倍以上の値段がかかったりするので、引越しする日程にはくれぐれも注意しましょう。(一ヶ月くらい2重に家賃を払ったとしても、日にちをずらした方が安くなることも!?)

 さらに、重要なことは、「どこの引越し業者に頼むか」です。もちろん安い方がいいに決まっていますよね。そこで、おすすめなサイトが、引越し業者に一括で無料見積もりをお願いできるズバット引越し比較 です。見積もりの結果を見て、一番安いところでお願いしましょう。(もちろん私達が引越しした時にも、このサイトを利用しましたよ。私達の場合、日通が一番安かったですね。)

 新居に独身時代のものを全て持っていくと、部屋が狭くなってしまうので、いらないものは処分しましょう。ただ、捨てるのはもったいないような物などは、ネットオークションに出品するといいと思います。結構な値段で売れたりしますよ。

ベルメゾンネットの会員になっておくと、「引越し報告」で1000ポイント(1000円相当)のお祝い金がもらえます。「結婚報告」でも1000ポイントもらえますから、合計2000ポイント(2000円相当)もらえますよ。結婚前に会員になっておく必要があるので、忘れずに! ⇒ 「会員登録はこちら」 (できちゃった結婚の人は「出産報告」でも1000ポイントもらえますよ!)

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転職・お小遣い稼ぎ

 特に、新婦が結婚に伴う転居(引越し)のために、職を変えなければならないことは少なくないようです。私の場合は、退職して専業主婦になりましたが、子供が生まれるまでは、共働きの方がいいかもしれませんね。そのような人は、新天地で新しい職を探すことになると思います。

 当サイト内の女性の仕事のページには、おすすめの求人情報サイトを紹介していますので、参考にしてくださいね。(女性の資格のページでは、転職のためのスキルアップに関する情報を紹介しています。こちらもご参考に。)

 また、姉妹サイト『e節約』のネット副収入のカテゴリでは、インターネットでお小遣いを稼げるサイトなどを紹介していますので、専業主婦になる人は挑戦してみてはいかがですか?
 

 

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