株で副収入

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 以前までは、「株」というと素人には手が出しがたいイメージでしたが、インターネットがこれだけ普及した今となっては昔の話です。インターネットで株が手軽に始められるようになった今、主婦・学生といった個人投資家でも株で数億円も稼いでいる人達がいます。そこまではいかないまでも、私も少ない資金ながら、徐々に資産が増えていっています。このページでは、これから株を始めようとしている方のために、インターネットで株取引を始める方法を説明しています。

 

 

 株で副収入のもくじ

 ・株とは

 ・株でお小遣い稼ぎ

 ・株をするために必要なもの

 ・証券会社を選ぶポイント

 ・おすすめ証券会社

 ・ネットバンクでお得

 

東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)

 株に興味はあるけれど、ちょっと敷居が高いなぁ…という方に 、「東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)」という本がオススメ。

 先生と生徒の対話形式で書かれているので、堅苦しくなく、サラサラッと読めちゃいます。3時間ほどで株の基本的な知識が身に付きますよ。

 

株とは

 「株」とは株式会社を構成している要素です。つまり、株式会社の一部です。つまり、あなたが、ある会社(A社)の株を持っているということは、あなたがA社の一部を持っているということなのです(ちょっとしたオーナーですね)。

 では、なぜ我々が会社の一部を有することができるのでしょうか?

 それは、会社がお金を必要としているからです。株式会社は会社の一部(株)を売ることによって、資金を得ているのです。そして、その資金を使って、製品を開発したり・事業を拡大したりしています。

 我々の立場からみると、会社の一部(株)を買うわけですが、世の中のすべての株式会社の株を購入できるかというと、そうではありません。証券取引所(株を売買する所)に上場している(株を買ってくださいと公表している)ような比較的大きな会社のみです。(小さな会社では上場することはできないんですよ。)ちなみに、株を購入すると、株券(株を持っているという証拠です)がもらえます。

 ここで、また一つの疑問が出てきますね。
 なぜ、人は株を買うのでしょうか?
 その会社の一部を持ちたいからでしょうか?
 そういう人もいるでしょう。(その会社の数十%の株を保有できるなら。)

 しかし、私のような一般人は「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」のために株を買います。

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株でお小遣い稼ぎ

お小遣い稼ぎの方法は大きく分けて2種類あります。

@配当金や株主優待(インカムゲイン)
会社もタダで株を買ってくれとはなかなか言えません。(株券自体に金銭価値があるので、「タダ」ではないですが、「タダ」になる可能性もあるので。)
そこで、「会社が儲かった時は、分け前としてこれだけお金を渡します」(配当金)とか
「当社の株を持っている人には、こんないいことがあります」(株主優待)などと
アピールして、株を買ってもらおうとします。
これが株購入を投資と呼ぶ所以です。
つまり、株を持っているだけで、お小遣い稼ぎできる可能性があります。

A株価の値動きを利用した売買(キャピタルゲイン)
株には値段がついています(金銭価値ですね)。これを株価と呼びます。
株というのは、自由に売買できるのですが、この売買によって常に株価は変動します。
株価は会社の業績や有望性などと連動していて(必ずしもそうではないですが)、
「この会社いいな」と思って、みんながその会社の株を購入すると、その会社の株価は上がります。
逆に、「この会社危ないな」と思って、みんながその会社の株を売却すると、その会社の株価は下がります。
つまり、株価とは会社の価値みたいなものなのです。
(ニュースでよく、「平均株価」と呼ばれているのは、上場している株式会社の株価の平均値です。
 この値が高いということは、日本全体の景気がいいということですね。)
この株価の変動を利用して、株を売買するとお小遣いが稼げます。

最近、「デイトレーダー」という言葉を耳にすると思いますが、こう呼ばれる人達は、主にこのキャピタルゲインを狙って、特に1日(デイ)での株価の値動きを見て、株を売買(トレード)しているのです。
そこで威力を発揮しているのが、”インターネット”ということですね。
誰でも、パソコンから株の売買ができるので、このような人達が増えてきているのです。

キャピタルゲインを狙うための法則は、ただ一つで、「安い時に買って、高い時に売る」です。
一見、簡単そうに思えるこの法則。実は大変難しいのです。

ちなみに私は、@もAも両方狙っていっています。Aについては、中期投資(数ヶ月での株価の値動きを見て、株を売買する投資方法)ですが。株の初心者の人も、同じようなスタンスでされるといいと思います。
 

 

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株をするために必要なもの

 株をするために必要なものは、基本的には2つだけです。(+あると便利なもの1つ)
 

@お金
 株を購入するための資金です。株を購入すると言っても、株券自体に金銭的価値がありますから、「両替」といった方が無難かもしれません(実際に、株と外為は似てますからね。)。初心者の方であれば、5〜10万円くらいあればよいのではないでしょうか。安く購入できる株もたくさんあります。
 

A証券会社の口座
 我々のような個人の場合、証券取引所で株の売買を直接行うことはできません。そこで、代理人として証券会社にやってもらうんです。そのためには、証券会社に口座を開設しなければなりません。しなければならないと言っても、銀行口座に口座を開設するのと何ら変わりはありません。開設料も無料ですし、維持費もかかりません。(おすすめの証券会社については、こちら。)

 

あると便利なもの
Bネットバンク銀行の口座
 証券会社で株を購入してもらうためには、証券会社の口座にお金を入金しておかなくてはなりません。そこであると便利なのが、ネットバンク銀行の口座です。年中無休でインターネットにて証券会社の口座からお金の入出金が可能になります。また、一般の銀行に比べると手数料が安いです(一部の証券会社では無料になります)。ネットバンク銀行の口座は、株以外にも、ネットショッピングや懸賞・お小遣いサイトの賞金振込みなどでも使用できるので、持っていて損はありません。ネットでお小遣い稼ぎをしている人で、ネットバンク口座を持っていない人は、ほとんどいないと思いますよ。(おすすめのネットバンク銀行については、こちら。)

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証券会社を選ぶポイント

 株の初心者の人は、最初に証券会社に口座を作らなければなりません。インターネット上での株取引を扱っている証券会社はたくさんあり、初心者の方は選ぶのに迷ってしまうところです。そこで、以下では証券会社を選ぶポイントを説明いたします。ポイントは、大きく分けて2つあると思います。


@取引手数料の安さ
 売買する金額によって、取引の手数料が変わってきます。最近では、証券会社間での価格競争も激しくなっています。また、口座開設後の数ヶ月間は、取引金額に関わらず、手数料が無料になるサービスをしている証券会社もあります。何れもインターネット株取引のブームを象徴していますね。我々にとってはありがたいことです。初心者の方は、手数料が安い証券会社を選択した方がいいでしょう。
 

A証券会社のシステムの使い易さ
 これについては、人それぞれです。使ってみないとわからないですし、使っていると慣れてくるものです。口座開設はどこの証券会社も無料ですから、いくつか試してみるといいと思いますよ。

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おすすめ証券会社

 上述している「証券会社を選ぶポイント」の観点から選出した、おすすめ3社を以下で紹介します。とりあえずこの3社の証券会社から資料請求(もちろん全て無料)だけしてみて、比較検討するといいと思います。ただ、下で紹介している証券会社は、口座開設料も口座維持費も無料ですから、 3社とも口座を持つのが賢明ですよ。ちなみに私はこの3社の口座を全て持っています。

 

取引手数料がかなり安い

 @丸三証券

口座開設後2ヶ月間は取引手数料がなんと無料
初心者にぴったりの「動画セミナー」が無料で受講可能。

 

使いやすい・取引手数料が安い

 Aネクシィーズ・トレード(SBI証券)

1注文20万円以上なら、 マネックス証券 より手数料が安い。
オンライン証券会社つかいやすさランキング1位(某サイト)

 

使いやすい・取引手数料が安い

 B マネックス証券

1注文10万円以下なら、手数料100円(税抜)(業界最安値)。
オンライン証券会社つかいやすさランキング2位(某サイト)

 

まとめ

丸三証券 2ヶ月間手数料が無料なので、最初の2ヶ月間はここで取引して、練習する。

3ヶ月目以降は、手数料の安いはネクシィーズ・トレード(SBI証券)もしくは マネックス証券 がお得。
(1注文20万円以下ならマネックス。20万円以上ならSBI証券。丸三もそこまで高くない。)

ということで、3社の口座開設をおすすめします。
(銀行口座と一緒で、いくつ口座を持っていても、お金がかかることはありません。)

 

 

資料請求(口座開設申込書請求)の方法

丸三証券 の場合

名前・住所を記入して、簡単なアンケート(わからない部分は適当に)に答えるだけです。

その他の証券会社の場合

 名前・住所の記入の他に、(a)「入金・出金用の銀行口座」と(b)「開設する口座(証券会社)の種類」を記入するところがあります。

 (a)「入金・出金用の銀行口座」とは、証券会社の口座からお金を引き出す際や証券会社の口座にお金を振り込む際に、使用する銀行口座のことです。いつも利用している銀行口座を記入すればいいですが、後述しているように、一般の銀行よりもネットバンクの方がお得なので、ネットバンクの利用をおすすめします。(おすすめのネットバンクはこちら。)

 (b)「開設する口座(証券会社)の種類」には、大きく分けて「一般口座」と「特定口座」の2種類があり、「特定口座」には”源泉徴収あり”と”源泉徴収なし”があります。大抵の人は「特定口座」の”源泉徴収あり”を選んでいます(私もそうです)。これは、税金に関する書類を自分で作らなくてもよいようにするためです。株で儲けたお金にも、金額によっては税金がかかってきます(税金がかかってくるほど儲けるのは大変なことですが)。ですので、お役所に届け出る必要があるわけですね。「一般口座」であれば、”年間取引報告書”を自分でつくらなければなりませんし、「特定口座」の”源泉徴収なし”では、自分で確定申告しなければいけません。

 その他に、ちょっと難しいアンケート(質問)がありますが、わかる範囲で記入すればよいです。適当でも問題ないですよ。

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ネットバンク口座を持っているとお得

  株を購入するためには、証券会社の口座にお金を振り込まなくてはいけません。その際にかかる振込み手数料をその都度支払うのは非常にバカらしいので、手数料のかからないネットバンク口座を持っているとお得です。おすすめのネットバンクは、 楽天銀行 です。
 

 

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